「大学ノートって何サイズ?」「手帳はA5とB6どっちがいい?」——ノートと手帳のサイズ選びは、使い勝手を大きく左右します。この記事では定番サイズの寸法と、用途別の選び方をまとめました。

まず結論:ノート・手帳のサイズ早見表

サイズmmcm主な用途
セミB5(大学ノート)179 × 25217.9 × 25.2学習ノートの標準
A4210 × 29721.0 × 29.7会議・講義のノート
A5148 × 21014.8 × 21.0ビジネスノート・手帳
B6128 × 18212.8 × 18.2手帳・メモノート
A6105 × 14810.5 × 14.8ポケットメモ・文庫サイズの手帳

大学ノートはセミB5、持ち歩くノートや手帳は A4 の半分のA5が扱いやすい大きさです。

ノートの定番サイズ一覧

サイズmm特徴・用途
A4210 × 297資料と同サイズ・会議や講義ノートに
セミB5(大学ノート)179 × 252学習ノートの標準サイズ
B5182 × 257セミB5とほぼ同じ・ルーズリーフ等
A5148 × 210持ち運び◎・ビジネスノートの人気サイズ
B6128 × 182バッグに入れやすいメモノート
A6105 × 148文庫サイズ・ポケットメモ

「大学ノート」はB5より少し小さい

いわゆる大学ノート(キャンパスノートなど)はセミB5(179×252mm)という規格で、正確なB5(182×257mm)よりわずかに小さいサイズです。日常使いで違いが問題になることはほぼありませんが、B5のクリアファイルにはどちらも収まります。

手帳の定番サイズ一覧

サイズmm(綴じ手帳の目安)特徴
A5148 × 210書き込み量重視・デスクワーク向け
B6128 × 182携帯性と記入量のバランス型
A6(文庫サイズ)105 × 148ポケットに入る・予定管理中心
バイブルサイズ(システム手帳)リフィル 95 × 170システム手帳の定番
ミニ6穴(システム手帳)リフィル 76 × 126小型システム手帳
A5(システム手帳)リフィル 148 × 210大型・ビジネス向け

※システム手帳は「リフィル(中の用紙)」のサイズで呼ばれ、バインダー本体はひと回り大きくなります。リフィルの寸法はレイメイ藤井の値で、メーカーによって数mm違うことがあります(ミニ6穴には幅80mmのリフィルもあります)。

用途別・サイズの選び方

講義・会議のノート → A4またはセミB5

配布資料がA4なら、同じA4ノートだと資料をそのまま貼れて便利。書く量が多い学生には定番のセミB5が扱いやすいサイズです。

ビジネスの持ち歩きノート → A5

A4資料の半分サイズなので、資料を二つ折りで挟めます。カバンの中で場所を取らず、開けば十分な筆記面積があるバランス型です。

いつでもメモ → A6・B6

ジャケットの内ポケットや小さめのバッグにも入るサイズ。アイデアメモや日記用に人気です。

スケジュール+自由メモ → B6手帳

B6はA5とA6の中間の大きさです。マンスリーとメモページの構成でも重くなりすぎず、書く場所も確保しやすいサイズです。

よくある質問

Q. ルーズリーフの標準サイズは?

B5は26穴、A4は30穴、A5は20穴が一般的です。バインダーとリフィルの穴数・サイズを揃えて購入しましょう。

Q. 測量野帳のサイズは?

コクヨの測量野帳は約165×95mmの縦長サイズ。ポケットに入る堅牢なノートとして屋外作業やフィールドワークで定番です。

まとめ

  • 大学ノートはセミB5(179×252mm)で、B5よりわずかに小さい
  • 持ち歩くノート・手帳はA5(A4の半分)が扱いやすい
  • システム手帳はリフィルサイズ(バイブル=95×170mm)で選ぶ
  • 「一緒に持ち歩く資料のサイズ」から逆算して選ぶと失敗しない

参考にした資料